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頭痛の分類

疲労が重なったり、パソコン作業などが続くと、頭痛がおこってくる事ありますよね?頭痛が始まると、仕事も家事もままならない…だから常に鎮痛剤が手放せない…そんな方も多いのではないでしょうか?
しかしお薬は、心強い味方ではありますが、痛みを感じないようにさせているだけで、根本的な対処法とはいえません。

頭痛といっても、様々な種類があります。
それによって、対処法や休み方も変わりますので、チェックしてみて下さいね。

緊張性頭痛

ぎゅーっと締め付けられるような痛み、ズーンと重い鈍痛が起こります。
痛みが両側か、頭全体、後頭部に起こり、数時間〜1週間にわたり長く持続するのが特徴です。
ふわふわしためまいを伴うことも。吐き気は起こっても、実際に嘔吐はしません。

首や肩のこりが影響しますので、マッサージやホットパックがおすすめです。
お風呂で全身の血流を改善すると良いでしょう。

偏頭痛

頭の片側がズキズキと脈打って痛みます。
4時間から3日間ほど持続します。
目がチカチカしたり、光や匂いが気になります。嘔吐を伴うことも。

血管拡張した状態で、のぼせに近く、コーヒーなどのカフェイン飲料やはちまきをして、血管を収縮させると痛みが緩和します。音や光を避け、暗いところで足を高くして休むと良いでしょう。
痛い時の入浴は避けましょう。血管が拡張し、余計に痛みがひどくなります。

群発性頭痛

目の奥がえぐられるような、耐えがたい激しい痛みを起こします。
男性に多い症状です。
1〜2ヶ月に集中して、毎日痛みが持続します。
目の充血や、涙、鼻水を伴うことも。動いた方が痛みがましになります。

危険!大きな病気が元になっている二次性頭痛

他に病気がない場合の頭痛を一次性頭痛といい、影にもっと大きな病気が隠れている頭痛を二次性頭痛といいます。これは、すぐに西洋医学の外科治療が必要な、危険な頭痛です。

ハンマーで頭を殴られたような強烈な頭痛、これまで経験した事の無いような強烈な痛み、手足のしびれを伴ったり、発熱、けいれん、意識がもうろうとしたりする頭痛は、脳腫瘍やくも膜下出血、髄膜炎、脳動脈解離などの恐れがありますので、早急に病院に行かれる事をおすすめします。

 

気をつけて!薬の飲み過ぎによる慢性片頭痛

慢性片頭痛とは、緊張性頭痛か偏頭痛の症状を示し、月に15日以上頭痛が続くこと。
その半数がなんと、「頭痛薬の飲み過ぎ」により起こると言われています。
「頭痛=薬で何とかする」という対処法を続けていると、余計に頭痛がひどくなる場合があるのです。

頭痛は放っておかずに、是非鍼灸を受けて、お薬からサヨナラしましょう!

鍼灸で、頭痛から解放されませんか?

疲労や、筋の緊張、自律神経の乱れによる、過度な血管収縮とその反動で起こる急激な血管拡張など、頭痛は全身の状態も深く関わっています。

睡眠不足や、運動不足など、身体の疲れがベースにあり、身体が頭痛を起こして強制的に動かさないようにしている印象ですね。

頭痛は身体からの「休ませて!」というSOSです。頭痛がクセになっているということは、身体がとても疲れている証拠です。

鍼灸を受けて頂く事で、首〜肩や全身の緊張が緩み、疲労が回復されると、頭痛の頻度がガクンと減ってきますよ。

「あんなに手放せなかった鎮痛剤がいらなくなった!」と多くの患者さんに喜ばれています。お身体を整えて、頭痛から解放されませんか?

頭痛でお悩みの方は、是非ご相談ください。


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電話番号 072-278-9896

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