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不妊・妊活鍼灸

■妊活鍼灸の目的

鍼灸を受けて頂く事で、身体と子宮の血流が改善され、妊娠率がアップするとされています。

ですが、ひすい堂の妊活鍼灸の目的はそれだけではありません。
「授かる身体を作るのはもちろん、妊娠の継続、出産、育児が出来る身体づくり」です。

施術でお身体の土台を作るのはもちろん、自分の身体の取り扱いが上手になって、
この先も、自分に合った体調コントロールが出来る方になって頂きます。

 

■妊娠に必要なこと

<カラダを整える>

妊娠に必要な身体の土台を作りましょう。

東洋医学では、健康な身体は「気」「血」「水」が十分に巡っている事と考えられています。
そして、特に妊娠には「肝(かん)」・「脾(ひ)」・「腎(じん)」という、
三つの臓腑が深く関係していると捉えます。

鍼灸と日常での養生によって、これらの働きを高めていきましょう。

 

<ココロを整える>

西洋医学の不妊の高度医療と言うのは、とてもデジタルで、細かい数字を扱うものです。
基礎体温、検査項目、卵子と精子の状態、排卵検査薬…。
ミクロな世界に意識がが行き過ぎてしまい、どうしても自分を追いつめがちになってしまいます。

東洋医学は、ミクロではなく、全体を診るものです。
身体全体は元気なの?生活習慣は整っている?そもそも、今、幸せや気持ちいい事はある?

そんな、広い視野と共に、自分の身体をゆるめて、いたわる治療をすることで、ココロも一緒にゆるんできます。

 

■効果的な鍼灸治療の受け方

最初の1〜2ヶ月は、5日〜一週間に一回程度のペースでの治療頻度がオススメです。
(最初は、ホメオスタシスという身体の現状維持機能により、
身体が変化しにくいため、日数を開けすぎない施術が必要になります。)

それ以降は、1週間に1度〜2週間に1度で、通いやすいペースでお越し下さい。
排卵日前後の受診を挟んで頂くとより良いでしょう。

人工授精、体外受精の場合は、実施・移植前日・当日・1日後のうち、
いずれかの日に施術を受けられる事をお勧めしています。

それぞれのお身体の状態、お仕事などのスケジュールに合わせ、適切なペースをアドバイス致します。

 

鍼灸を受けるメリットとデメリット

<鍼灸を受けるメリット>…体調・体質改善(冷え、血流の改善、体力アップ、
基礎体温が整う、ストレスの緩和)により妊娠しやすい身体に近づく、
体外受精などの高度医療の手助けになる、自分の時間が持てる、
カウンセリングにより妊娠に対する気持ちが整理しやすい、楽な妊活の取り組み方が出来る

<デメリット>…経済的負担が増える、時間が拘束される、鍼灸の効果に懐疑的な医師や家族には反対される事がある

もしも上記にあるような、鍼灸を受ける事によるデメリットが
ストレスになる場合は、通院をお休みして頂く事をお勧めしています。
お身体のためにも、あなたが楽で幸せな状態で過ごせる事を第一に考えて下さいね。


お問い合わせについて

電話番号 072-278-9896

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